【実食レビュー】玉造「トロイカ&リビエラ」のカツカレー!自家製パンと人情に触れた朝

こんにちは!国内外を食べ歩くグルメ旅が大好きなセボンです。

今回は「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で紹介された、大阪・玉造の「トロイカ&リビエラ」へ行ってきました!

お目当ては、テレビで見て気になっていたカツカレーと自家製パン。そして、人情深い店主にお会いすること。

実際に訪ねてみると、料理のおいしさはもちろん、店主やお客さんとのやり取りまで心に残る朝になりました。

2026年10月23日(金)に訪れた際の、開店前の様子や実食した感想などを紹介していきますね。

目次

大阪のトロイカ&リビエラへ!開店前の行列とパンの販売状況

オモウマい店の放送を見て、実際に訪ねてみたくなり、前日の夜に大阪入り。翌朝7時30分ごろ、お店へ到着しました。

すでに列ができているかと思ったら、待っていたのは女性が一人。私もその後ろに並びました。

待っている間にお話を伺うと、前日のお昼にパンを買いに来たものの、売り切れていたため、今度は朝に来てみたのだという。

7時40分ごろになっても、シャッターは閉まったまま。

その後、モーニングを食べに来たという地元の女性や、パンを買いに来た方などが少しずつ集まり、私の後ろにも6〜7人ほどの列ができていました。

開店予定の7時30分を過ぎても、なかなかシャッターは上がりませんが、列では自然と会話が始まります。

私が「テレビを見て、東京から来ました」と話すと、地元のお母さんは、あとから来た男性にも「テレビを見て来たの?」と声をかけていました。

初対面でも気さくに話しかけてくれる温かさに、大阪の人情を感じ、待ち時間まで楽しく過ごせました。

訪問時の開店時間とパン・ド・ミ・リッチの販売状況

7時50分ごろ、ようやくシャッターが開き、店主が顔を出しました。

パンを買いに来た人へ、店主から「もうパンはないよ~」のひと言。

この日は販売用のパンドミの用意がなく、購入を目的に待っていた方は、残念そうに帰っていきました。

実食①:トロイカ&リビエラのカツカレー

今回注文したのは、テレビでも紹介されていたカツカレー!

玉造カレーに、とんかつをトッピングした一皿です。

玉造カレー 800円
トンカツ(トッピング)400円

合計 1,200円

コクのあるカレーと、厚みのあるジューシーなとんかつ

カレーは辛すぎず、甘すぎず。スパイスの風味を感じる、コクのある味わいです。

とんかつは厚みがあり、ジューシー!

カレーがかかった部分は衣となじんでいて、かかっていない部分はサクサク。この食感の違いも楽しめます。

ご飯もおいしく、カレーと一緒にどんどん食べ進めてしまいました。

添えられたキャベツが、ちょうどよいお口直しに

お皿の脇には、酸味のあるキャベツが添えられていました。

福神漬けのような甘さはなく、さっぱりとしていて、カツカレーの合間のお口直しにぴったり。

気づけば、ペロリと完食していました。

実食②:自家製バンズのハンバーガー

続いていただいたのが、自家製バンズを使ったハンバーガーです。

もともとはカツカレーを食べて、パン・ド・ミ・リッチを買って帰るつもりでしたが、この日は購入できず、でもどうしてもパンを味わいたくて、ハンバーガーも注文することに!

中にはレタス、トマト、ハンバーグ。

ケチャップやマヨネーズの親しみやすい味わいに、ふんわり、もっちりとしたバンズがよく合います。シンプルながら、満足感のあるおいしさです。

カツカレーを食べたあとだったので、食べきれるか心配していたのですが……こちらもペロリ!

朝から、どれだけ食べるんでしょうか。

ハンバーガー(訪問時の単品価格) 700円
※通常はハンバーガーはポテトとセットで1,000円です。

ハンバーガーと一緒にホットコーヒーも頂きました。

ホットコーヒー(セット価格)300円
※メニューではコーヒー(ホット・アイス)は単品500円。モーニングやランチとセットで注文すると300円とのことでした。

焼きたてのパンと、店主との会話

店内では、パンの焼き上がりを知らせるタイマーの音も響いていました。

食事の準備をしながら、パンの様子も見に行く店主。焼きたてのパンが並ぶ光景と香りに、思わず「おいしそう!」と声が出ます。

お話を伺うと、バターロールとハンバーガー用のバンズは同じ生地で、巻き方が違うのだそう。

焼きたてロールパン 1個140円

一方、店内では、モーニングなどで提供するためのパンが焼かれていました。

店主によると、テレビ放送後はかなり忙しく、通常どおりの対応が難しくなっているとのこと。

開店時間やパンの販売状況は、日によって異なる可能性があります。これから訪れる方は、事前にお店のInstagramのお知らせも確認してみてくださいね。
※ここで紹介しているのは、2026年10月23日の朝訪問時の状況です。

トロイカ&リビエラは店主とお客さんがつくる温かな店内

料理と同じくらい心に残ったのが、お店に流れる空気でした。

お客さんが入ってくると、「おはようございます!」。

キッチンにいる店主も、大きな声で「おはようございます!」と返します。

何気ない挨拶なのですが、そのやり取りが温かくて、聞いているこちらまでうれしくなります。

店内では、「リビエラちゃん」のグッズも販売されていました。

初めてなのに、どこか懐かしい。メッセージが残る店内

壁には昔の映画スターの写真や、来店した方のメッセージも。

店主から「サインしていっていいよ」と案内していただきました。

見てみると、壁にはたくさんの方のサインやメッセージが残されていました。訪れたお客さんも、こうしてお店の思い出をつくっているのですね。

訪問時の混雑状況と、注文・会計の方法

トロイカ&リビエラは、店主が一人で切り盛りするお店です。

キッチンで料理を作り、完成した料理を運び、合間にはパンの様子も確認。店主は朝から大忙しでした。

私が訪れた10月23日(金)は、開店前に10人ほどが並んでいました。パンを購入できずに帰った方もいて、午前8時ごろの店内には7人ほどのお客さんがいました。

その後、私が9時30分ごろに退店するまでに、モーニングを食べに来た方がさらに5〜6人ほど。

飲食のお客さんとは別に、パンだけを買いに来た方も5人ほど見かけました。販売終了の案内を見て帰る方もいて、パンを目当てに訪れる人の多さを感じます。

この日の朝は、開店後に大きな混雑は見られませんでした。ただし、曜日や時間帯によって状況は変わるため、時間に余裕を持って訪れるとよさそうですね。

お水はセルフサービス。注文や会計は厨房で行い、食べ終えた食器も厨房まで返却する方式でした。

各テーブルに案内が置かれており、お店の公式Instagramにも投稿されています。

忙しくしている店主を見ると、少しでも負担を減らせたらという気持ちになりますね。

帰る前には、食べ終えた食器をキッチンへ運んで、お会計を。

「また来るね!おいしかった!」そう伝えると、店主から元気な声で「ありがとうねー!」。

テレビで観た「お店はお客さんとつくるもの」という言葉が、ぴったりだと感じた時間でした。

トロイカ&リビエラの店舗情報・玉造駅からのアクセス

住所:   大阪府大阪市天王寺区玉造元町3-22(玉造日之出通商店街内)
電話番号: 06-6768-4388
営業時間: 7:30~20:00
定休日:  火曜日・水曜日
アクセス: JR大阪環状線「玉造駅」から徒歩約2、3分
予約:   不可
支払い方法:現金のみ

※上記は掲載時点の情報です。訪問日は7時50分ごろの開店でした。
 営業時間や営業日は変更になる場合があります。

JR玉造駅からの道順

今回は、JR大阪環状線を利用して玉造駅で下車しました。

南口改札を出たら、右方向へ進み、玉造日之出通商店街へ向かいます。

この先の突き当たりを左に曲がります。

玉造日之出通商店街に入り、そのまま1〜2分ほど歩くと、左手に「トロイカ&リビエラ」があります。

メニュー・お知らせ

2026年10月23日の訪問時には、提供できるメニューについての案内が掲示されていました。

オモウマい店の放送後はかなり忙しく、訪問時は提供メニューを一部絞って営業されていました。

まとめ|カツカレーも、人の温かさも心に残る「トロイカ&リビエラ」

オモウマい店で話題になった、大阪・玉造の「トロイカ&リビエラ」さんへ、実食グルメ旅に行ってきました。

開店を待つ時間もありましたが、その間に地元の方とお話しできたことも、旅の思い出に。

コクのあるカツカレーに、ふんわり、もっちりとした自家製バンズ。そして、店主やお客さんとの温かなやり取り。

味もよし、人もよし、地域の人もよし。

お腹も心も満たされるグルメ旅となりました。

大阪に住んでいたら、毎朝モーニングを食べに通いたいと思うお店。今回購入できなかったパン・ド・ミ・リッチも、いつか味わってみたいです。

放送後でお忙しい店主には、お体も大切にしながら、お店を続けていってほしいですね。

カツカレーや自家製パンが気になる方は、最新の営業情報を確認して、訪れてみてはいかがでしょうか。

ではでは、Bon appétit!

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こんにちは!食べることと旅が大好きなC’est bon(セボン)です。
国内外を旅しながら出会ったお店や料理、テレビ・SNSで話題のグルメなど、「食」と「旅」を楽しむための情報を発信しています。

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